2008年10月21日火曜日

運動会








10月18日に優作クンが通っている幼稚園で
運動会がありました。私は見にいけませんでしたが、妻がビデオや写真を撮ってきてくれたので優作クンの幼稚園での生活の様子を少しは垣間見えたような気がします。色んな表情するようになったよな・・・・そんでもって、落ち着きないは・・・・・・・


2008年10月13日月曜日

アメリカの物造り

1/16・5/64・3/32・1/8・5/32・3/16・7/32・・・・・・インチ規格・六角レンチのサイズの一部です。1インチを基本として4・5・6・8・10・12・14/64インチを通分しての表記なので、このようなややこしいことになってしまっています。1インチ=2.54mmなので、単純にインチを等分しただけではきめ細かい規格化が困難だったのでしょう。インチ規格で書かれた図面もやはり分数化された表記が数多く用いられるので、メートル法に慣れた者には難解なものとなってしまいます。インチ規格を採用しているのはアメリカ・カナダ・イギリスなど限られた国々だけです。
多くの国々ではその国独自の度量衡を用いていますが、こと国際規格としてはメートル法が一般的なのではないでしょうか。日本が尺貫法にこだわった物造りに固執していたならば、工業製品の輸出大国にはなり得なかったでしょう。
アメリカの製造業が衰退した一つの原因として、インチ規格にこだわった頑なで尊大な精神にあるのではないか、などと自動車3大メジャーの凋落振りをみて思ったりするわけです。

2008年10月12日日曜日

虎視眈眈


昨日、優作クンの幼稚園では運動会を予定していましたが雨天のため中止となりました。妻一人だと写真撮ったり、ビデオを写したりが難しいので、神戸からお婆ちゃんが応援に駆けつけてくれたのですが、空振りとなり、来週出直しとなりました・・・・・お疲れ様、申し訳ない。でも、優作クンにとっては大収穫だったみたいで、以前から狙っていた『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンジンオウをお婆ちゃんにおねだりしてゲット、来週もお婆ちゃんにおねだりするチャンスを虎視眈眈と狙っているみたいです。




2008年10月9日木曜日

PUNK・・・・

























今年の秋・冬はタータン・チェックが流行みたいだ。タータン・チェックを見るとオジさんは直ぐにPUNKを連想してしまう。そう、オジさんはPUNKがとっても、とっても好きだった。SEX PISTOLSの唯一のオリジナルアルバムNever Mind the Bollocksの オープニング曲”Holidays In the Sun ”がメチャ好きで、今でも一人で車に乗る時はフルボリュームで聴きたくなる。”Anarchy In the U.K.”や”God Save the Queen ”・・・夢中になって聴いてた高校時代を思い出す。The Clashは眉間に皺が寄ってるみたいな真剣さが少し嫌だったが、”White Riot"と”London Colling"はお気に入りだった。DAMNEDはアホぽっかたのが良かった。優作クンは中島美佳サンが結構好きで”愛してる”なんかを時々口ずさんでいるが、映画NANAの主題歌”GLAMOROUS SKY”を車の中で聴かせて上げると、これまたノリ良く食いついてくる。魔の二歳児はPUNKな奴なのだ。

2008年10月4日土曜日

虚業と実業







サブプライムローン問題を火種にしリーマン破綻で暴発したアメリカ発の金融不安。「これとそれとをあれしてガラガラポンしてですね、切って貼ったらですね、あら不思議、こんなにお金が儲かるじゃないですか」・・・・・金融工学とかね、大層なこといっていますが、しょせんは価値がないものに無理やり価値を付加する虚業の最たるものでしょう。価値を付加して値を吊り上げるだけ吊り上げて、最終的には高値で売り抜けることを、係る全ての人々が考えているのだから、あかんとなったら雪崩を打っての右下がり、パニックですな。額に汗して働く実業、背中に嫌な汗かく虚業・・・・・虚業がこけたおかけで、実業で頑張っているオレ達が漠とした不安を抱えて生活しなきゃならんのは納得いかんよな。

2008年9月30日火曜日

免許更新




自動車免許を更新、優良ドライバー、初のゴールド免許!!免停180日を経て苦節○○年、ようやく辿り着いた感じ。「黄色当然、赤勝負!」みたいな無茶な運転はようやく卒業したわけで、楽しんで運転しようと思った次第です。

2008年9月29日月曜日

男の子

子供の頃の記憶はあやふやだが、僕は乗り物にはあまり興味が無かったように思う。車酔いがひどかったので車なんか大嫌いだった。電車も汽車も見てワクワクした記憶がない。しかし、息子を見ていると、ひょっとしたら記憶が無いだけで、僕自身も結構好きだったのかもしれないな、なんて思う。とにかく自転車だろうと新幹線だろうと乗物を見るだけで目を輝かせている彼の姿は、男の子らしくて素敵だ。